【 2月・3月レポート & 世話人♂雑感 】
2月は2回、3月は1回びわフリを開きました💡
皇子ヶ丘公園体育館、そして広いにおの浜ふれあいスポーツセンターでの開催でした✨
いつものように身体を動かしたり、おしゃべりやカードゲームで盛り上がっていました😊
〜〜〜
さてさて。今日は少しだけ世話人♂の独り言を。
びわフリは、2017年4月にスタートしました。今年で丸9年、4月からは10年目に入ります💡
当時、小学生だった息子が心身ともに回復してきて「ひま」、「だれかと遊びたい」という言葉を発し始めて、近所でそういう場所はないかなと探したけど見つからず、「それなら自分たちでやってしまえ❗️」ということで夫婦で始めたのがびわフリでした👀
その後、たくさんの親子さんに巡り合いました😌
繰り返し参加してくれる子、おしゃべりに来られる保護者さん、お父さんと一緒にくる子、1回だけ来てくれた親子さん、子どもたちと遊んでくれるサポーターさん、びわフリの活動を知りたいという学生さん・・・本当にいろんな方がびわフリに関心を示してくださりました😌
そんな中で、びわフリの活動は
・決まったプログラムなし
・親子でご参加
・参加人数が多ければよいというわけではない
といったことを軸に続けてきました。
ここまで続けてこられたのは、ご参加いただいた親子さんや関心を示してくださった方々、そしてこうしたブレない軸があったからこそだと思っています😌本当にありがとうございます😊
2017年当時と比べると、不登校状態の小中学生は年々増える一方で、学校に行かないことに対する理解も一定程度、広がりを見せていると思います。
しかしながら、その理解の浸透は道半ばという感じもしますし、子どもが不登校状態になったときの保護者さんの不安というのは当時も今も変わらないと思っています。そんな親子さんが安心して過ごせる場所として、びわフリがあればいいなと思います。
また最近は、義務教育課程を終えた後、つまり高校生年代からの子どもの悩みに寄り添う必要性も高まっているようにも感じます。
4月からは月1回、体育館のほかウォーキングなど外での活動も少しずつ取り入れていきたいと考えています💡
学校に行きづらい小中学生とその保護者さん、一緒に過ごしてくれる高校生以上のサポーターさんとともに、これからも細く長くびわフリの活動を続けられたらと思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします😌
びわフリ 世話人♂





